Upland トレジャーハントツール使い方

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当ブログにあるツール「Upland トレジャーハントツール」の使い方をまとめました。

まだPC版でのみの動作ですが、スマホでも使えるようにする予定です。

トークン情報を設定する

当ツールはUplandのAPI(いろいろな情報を取得できるサービス)を利用しており
APIを使うためにトークン情報が必要なので設定します。

Uplandにログイン

まずはブラウザからUplandへログインしてください。
https://play.upland.me/

Uplandの画面からログイン情報を取得

ブラウザの機能にある「開発者ツール」を用いてUplandから自分のログイン情報(トークン)を取得します。
このトークンは重要な情報となっているので間違っても他人に教えないようにお願いします。

まずはUplandの画面上でF12キーを押してください
※ノートPC使ってる人はfnキーも同時押しする必要があるかもしれないです。
そうすると画像のようなものが出ます。
画像の画面が出てきたら赤丸のNetworkをクリックしてください。

Networkを開くことができたら以下の順番に操作して「authorization」のところにある文字をコピーしてください。

1.Nameの中からどれか一つ選択する(これがUplandがAPIを実行している履歴になります)
  今回は「accounts」を選択しました。

2.Headersをクリックして「authorization」があるところまでスクロールしてください。
  「authorization」が無いこともあるのでその場合は、1.の中から他の物を選択して確認してください。

3.「authorization」の値をすべてコピーします。
  これがトークン情報になります。

ツール画面に戻りトークンを設定

Upland トレジャーハントツールの画面に戻りメニューにある「トークン設定」をクリックしてください。
そうすると画像のような画面が出るので、コピーしたトークンを貼り付け、設定をクリックしてください。

これでトークン情報の設定が終わりました。
マップ初期化をクリックするとBEの現在地まで移動して画面に表示されると思います。

マップ初期化時に表示している物

トレジャーを開始していない状態でマップ初期化を行いBE情報を取得できると以下を表示します。

  • 現在地マーカー(BEの位置)
  • トレジャーエリア同心円
    ※0~50m、50~200m、200~500m、
     500m~1km、1km~3km、3km~10kmの広さで円を表示してます。
  • 各都市のエリア区分け
  • 土地の区分け(ズームした時のみ有効)
    ※土地をクリックすると土地の住所とSend時のUPXを表示します。
  • 紙飛行機(ズームした時のみ有効)

操作方法(V2時点での操作)

基本的にはトレジャー開始→マップ初期化→BE移動×n→トレジャー付近に到達→トレジャー開封の流れになります。

トレジャーハント開始

トークンの設定とマップの初期化をすることでBEの位置まで移動している状態だと思います。
まだこの状態ではトレジャーハントを開始していないので、Uplandの画面でトレジャーハントを開始しましょう。
スタンダード以外のトレジャーをする場合はオプション設定から種類を選択してください。

※この状態でも紙飛行機を探すツールとして利用できます。

ツールでトレジャーを確認しセンドする

マップ初期化を行い、トレジャー情報を取得できると以下のように表示が変わると思います。
※青枠は加筆してるので実際は表示されません。


画面の見方としては同心円が赤になっているエリアとトレジャーの方向(グレー以外になってる部分)の重なっているところ(青枠で囲ったところ)にSendするという流れになります。
トレジャーの位置が10km以上離れていると以下のように同心円の赤いエリアが表示されないので
トレジャーの方向で判断してSendしてください。


ツール上でマップをズームすると土地の区分けが表示されるのでSendしたい土地をクリックすると
住所を取得することができます。
この住所を利用してUpland上で検索を行い移動をすることができます。
※Upland側の不具合で検索に出ない土地もあるのでその時は自力で探す必要があります。


UplandでSend後はツールに戻りBE移動をクリックするとSend後の位置で再度トレジャー情報を取得します。
この作業を繰り返してトレジャーがある場所まで移動して開封するという流れになります。

以上がトレジャーハントツールの使い方です。

オプション設定について

現在ツールを利用しやすくするためにオプション設定をできるようにしています。
各オプションの説明については以下の通りとなります。

  • トレジャー方向履歴表示
    BE移動をした際にトレジャー方向の履歴をすべて表示するか、最新の1件のみ表示するか切り替えることができます。
    履歴をすべて表示した際はトレジャーが無いエリアがすべてグレーに塗りつぶされていくのでおそらくみなさん利用する機能かと思います。
  • BE自動移動
    オンにするとツール画面外で何か操作を行い再度ツールに戻ってきたときに自動でBE移動処理を行います。
  • マップ初期化メッセージ非表示
    オンにするとマップ初期化時の確認アラートが出ないようになります。
    ※マップ初期化はトレジャー方向履歴が初期化されるのでデフォルトではアラートを出すように設定しています。
  • トレジャー種類選択
    スタンダード以外のトレジャーを選択することができます。

使用する上での注意事項

アクセストークンはUplandの処理をする際にユーザーを特定する重要な情報となっているので間違っても外部に漏らさないようにお願いします。
当ツールはクライアント側での処理に完結しています。
Uplandの処理をする際は管理人のサーバーに対して一切通信を行っていません。
Uplandの処理をする時はクライアントとUplandのAPI間でのみ通信を行っていますのでご理解の上利用してください。

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